香水では体臭を消すことが出来ない
体臭を、香水でごまかそうとする人がいる。
シトラス系などの爽やかな香水をふれば、一時的に体臭が無くなったような気になる。
体臭をそのままにしておくよりマシだが、得策ではない。
逆効果になることが多々あるからだ。
体臭がキツいと、それを打ち消すためにさら匂いの強い香水をつけることになる。
体臭と香水では臭いの質こそ違っているが、強烈な臭いを発していることには変わりがない。
香水をつけすぎることで、その強烈な臭いで他人に不快感を与えやすくなる。
どんなにいい匂いも、強すぎれば、台無しなのである。
体臭と香水が混ざってなんとも言えない臭いになる
さらに体臭と香水が混ざれば、なんとも言えない不快な臭いとなって、さらに悪化することも考えられる。
多くの人は、子供の頃に経験したことがあるのではないだろうか?
保護者参観日には、大人たち(主に母親)が体臭を隠そうとたっぷりの香水をつけてくる。
要するにあの行為と同じなのだ。それを自分たちもやろうとしているのだ。
体臭を香水で打ち消すことができたとしても、控えたほうが無難だ。
ごまかすのではなく、当たり前のことをして臭い対策しようではないか。
まとめ
朝のお風呂に入ったり、こまめに汗や皮脂を拭き取ったり、脂っこい食事を控えたり
シンプルな方法こそ、体臭対策の王道なのだ。
さらに香水ではなく、デオドラントボディソープやサプリで日常的にケアするとよい。